FX会社スワップ徹底比較はインターネットの口コミサイトなどで調べることが出来ます。スワップはポイントと表現しますが、FX投資家の中でもスワップ派と言ってスワップポイントをメインに取引を行う投資家も多くいます。 スワップとは2通貨の金利の差のことで、外貨預金で言う金利と同じですが、計算方法に特徴があります。スワップポイントの計算方法は、USD/JPY(米ドル/円)で例を上げると、円売りドル買いの場合、米ドルの金利から円の金利を引き、FXキャンペーン日割りした金利がスワップポイントになります。 米国の金利が1.8%で日本の金利が0.3%(両方とも国が決めた政策金利です)だとすると、1.5%がスワップポイントになり、現在投資家の持っている証拠金(投資したお金)に1.5%を365日で日割りした利率をかけると、だいたいのスワップポイントは計算出来ます。日本は低金利政策を行っているので、外貨の買いであればほとんどマイナスになることはありませんが、金利は毎日変動するので確認することが必要です。 FXは米ドルを売って円を買うこともあります。この場合は、スワップポイントがマイナスになるので1日で見れば大した金額ではありませんが、長期間保持すると大きな金額になりかねないので注意が必要になります。 「FX最高水準スワップ」とホームページにかかげている「FX スキャルピング」、「高水準のスワップポイント」を売りにしている「外為オンライン」がスワップ派に人気の会社です。